ブレイシアライン(コンビネーション矯正)

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コンビネーション矯正の特徴

マウスピース矯正とワイヤー矯正には異なる特長があり、それぞれの特長を活かして、短期間で、かつ低料金で治療を行う手段です。

「ブレイシアライン」に込めた意味

コンビネーション矯正では、“早く”、“正確”で、“痛みが少ない”という「ワイヤー矯正」の良い所と、「マウスピース矯正」での良い所の両方の利点を生かした矯正法となりますが、この方法には名前がないために両方の矯正の英語をかけあわせて、当院院長が「ブレイシアライン」と名付けたものです。

※「ワイヤー矯正」は英語でブレイシング(bracing)、「マウスピース矯正」は英語でアライナー(aligner)と言います。

コンビネーション矯正のメリット

高い矯正効果が期待できる

コンビネーション矯正とは、ワイヤー矯正とマウスピース矯正を組み合わせる矯正方法です。両者のデメリットを補えるので、単独の矯正方法よりも高い矯正効果が期待できます。

複雑な症例に対応できる

矯正装置の種類によっては、不得意な歯の動きがあります。マウスピース矯正だけでは難しかった症例でも、コンビネーション矯正を行うことによって複雑な症例に対応できる可能性があります。

費用対効果がよい

コンビネーション矯正はデジタルテクノロジーを活用しているため、より精密な矯正装置を作製することができます。歯の移動の精度が格段に向上し、費用対効果がよい矯正治療が行えます。

治療期間を短縮する可能性がある

デジタルテクノロジーの活用により、精度の高い矯正装置を短期間で作製することが可能です。効率良く矯正治療が進み、治療期間を短縮できる可能性があります。

ワイヤーとマウスピース矯正を組み合わせる事例

デジタルテクノロジーの良さを最大限に生かした効率的な治療計画

治療の前半はさまざまな症状に対応できる「裏側矯正」ならではの歯の動かしやすさを活かして、いち早く理想的な歯並びへと治療を進めます。その後、おおよそ治療プログラムの2/3程度、期間にすると半年〜1年程度で「マウスピース型矯正」に治療を切り替えます。

重度のでこぼこや噛み合わせを改善する、歯列を後退させる、抜歯スペースを閉じるといった大きな動きが必要な部分をワイヤー矯正である裏側矯正を用いて行い、抜歯スペースを整え、歯列の整列や調整をマウスピース型矯正で行なっていくイメージです。

マウスピースの良さも引き出す

コンビネーション矯正を行うことによって、マウスピース矯正の良さも引き出すことが可能です。マウスピース矯正はワイヤー矯正と違って、審美性と利便性に優れています。マウスピースは薄くて透明な装置なので、装着しても目立ちにくいのが最大のメリットです。また、マウスピースは自分で取り外せるため、食事や歯磨きの際にわずらわしさを感じることがありません。1度の型取りで治療が完了するまでのマウスピースが作製され、ご自身で定期的に交換しながら歯を動かしていくので通院頻度も減らせます。

ブレイシアライン(コンビネーション矯正)の費用と詳細

メタルブラケット

標準料金 ¥1,100,000~¥1,650,000
治療期間 1年~5年
治療回数 12回~60回
リスク/副作用 費用がかかります。ワイヤー矯正、アライナー矯正で起こり得るデメリットがそれぞれ生じる事があります。(例:ワイヤーの時に痛みを感じる事がある。ブラケットが取れる事がある。)

※相談・検査・診断・治療までの標準料金

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